行ってみた!

オーストラリア(パース)に行ってみた!第1部(1日目・・・福岡空港出発) 

今日も元気!うみがめたろう(@_umigametarou)です。

以前のブログで『オーストラリア(パース)へ行ってみる!』(3部作)を書きましたが、ようやく実際に行ってきました!

今回の旅はLCCで各国(台湾・シンガポール)を経由しながらオーストラリアのパースに行き、クオッカとコアラに会いに行く事を一番の目的としました。そこで困った事や役に立った事、おすすめスポットなど、旅の流れに沿って経験した色んな情報を紹介していきたいと思います。

(下の記事は『オーストラリア(パース)へ行ってみる!』(3部作) です。暇な時で構いませんので、良かったら読んでみてください。)

オーストラリア(パース)へ行ってみる!(台湾・シンガポール編)

オーストラリア(パース)へ行ってみる!(ロットネスト島編)

オーストラリア(パース)へ行ってみる!(パース編)

今回の旅の概要

過去のブログ『行ってみる!』でも書いたのですが、まずは簡単に今回の旅の概要を書いておきます。

1日目・・・福岡空港発(バニラエア)→台湾・桃園空港にて乗り換え(スクート)→シンガポール着、ホテル泊(次の乗り換え便まで時間があるため)

2日目・・・シンガポール観光→チャンギ空港発(スクート)→オーストラリア・パース着(パース市内泊)

3日目・・・ロットネスト島へクオッカに会いに行く(パース市内泊)

4日目・・・コフヌ・コアラパークへコアラに会いに行く→パース空港発(スクート)→シンガポール空港着(徹夜)

5日目・・・シンガポール空港発(スクート)→台湾・桃園空港にて乗り換え(バニラエア)→福岡空港着

ふくのすけ
ふくのすけ
めちゃ弾丸だね!

うみがめたろう
うみがめたろう
うん、毎日3時間くらいしか寝てないような・・・

1日目(福岡空港出発まで)

福岡空港にて

福岡空港での予定は次の通りです。

① くつろぎのラウンジ『TIME』で腹ごしらえ(朝食)

② 国内線ターミナルから国際線ターミナルへ移動

③ バニラエアのカウンターでチェックインを行い、出国審査を受ける

④ 搭乗までの時間を『KALラウンジ』で休憩

⑤ 搭乗ゲートに行き、飛行機内へ

1.くつろぎのラウンジ『TIME』

くつろぎのラウンジ『TIME』は国内線ターミナルにあります。

このラウンジは、提携カード会社の指定するゴールド会員の人は無料で利用できます。

営業時間は6時30分~20時30分までなのですが、到着したのが6時20分・・・少し待つと入口の扉が開いたので、受付カウンターにゴールドカードと当日の航空チケットを提出し、確認してもらいます。

朝はカウンター横にパンが置いています。(昼間はありません)

パンとお菓子、飲み物を注いでひとときのリラックスタイム・・・

まだ早いせいか、そんなに利用客は多くありません。

20分ほどゆっくりした後、今度は国際線に移動です。

2.国内線ターミナルから国際線ターミナルへ移動

※福岡空港には国内線と国際線、二つのターミナルがあります。国内線ターミナルには地下鉄が直結していたり、バスの乗り入れも多いので便利なのですが、一方国際線は地下鉄も通ってなく、バスの本数も少ないのです。国際線を利用する多くの人は、国内線⇔国際線の連絡バスを利用しています。

国内線ターミナルから外に出ると、タクシーやバスの乗り場があります。

国際線連絡バス乗り場は『到着口/南』を出たら目の前にあります。上の写真の通り『2 国際線連絡バス』と書いてあるので、すぐにわかると思います。

約5分間隔でバスは出ていますので、時間を気にしなくていいです。(たまに人が多くて、次のバスまで待たないといけない時もありますが)

国際線ターミナルまではおおよそ10分ほどで到着します。

※国際線ターミナル→国内線ターミナルの移動は約15分ほどかかりますのでご注意ください!

国際線ターミナルに到着です!

連絡バスを降りたら目の前が国際線の入り口です

3.バニラエアのカウンターでチェックインを行い、出国審査を受ける

各航空会社のカウンター・出国検査場がある三階までエスカレーターで上がります。

三階に上がると出発予定が書いてあるモニターと、チェックイン・カウンターの案内板があります。そんなに広くないので迷わずに行けます。

今回搭乗するのは9:30発のバニラエア(台湾・桃園空港行き)なので、Lカウンターです。

バニラエアの福岡⇔台北(桃園)便は2019年10月26日で終了です。10月27日よりPeach便として就航します。

バニラエアは出発二時間前からチェックインが開始されます。

安いプランの場合、LCCではありがちですがバニラエアも同様で荷物を預ける事はできません。さらに機内に持ち込みができる荷物の重量も『7kg』までと制限されています。

ただ今回、行きの便ではなぜか重さを量られることはありませんでした。でもいつ量られるかわかりません。なのでLCCを利用する時には常にデジタルスケールを持参しています。

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感想(0件)

7時30分からチェックインが始まり、パスポートと予約確認書をカウンターに提出すると搭乗チケットを発券してもらえます。それから同じ三階の出国検査場で出国の手続きを行えば、あとは出発まで搭乗待合室で時間を待ちます。

4.搭乗までの時間を『KALラウンジ』で休憩

チケットの発券・出国審査が終わると、あとは出発の時間まで待つだけなんですけど、時間がたくさん余ってしまったら買う予定もない免税店をブラブラするだけで退屈ですよね。

かと言って、時間帯によっては待合室の椅子に座ろうにも人がたくさん居てゆっくりする事もできない。

そんな時に持っておいたら役に立つもの、それが『プライオリティパス』です。

世界No.1の空港ラウンジサービス【PriorityPass】

プライオリティパスは世界143カ国、500を超える都市にある1300カ所以上のラウンジを使用することが出来る、とても優れたカードなのです!

この『プライオリティパス』については後日ブログにアップします。

福岡空港国際線でプライオリティパスで使用できるラウンジは『KAL LOUNGE』だけです。

出国審査場を抜け、右に歩く事1~2分でラウンジに到着します。(ゲート56の前付近です)

営業時間は午前8時30分~10時45分、午後2時30分~4時5分までです。

受付けを済ませ(パスポートと搭乗チケット、プライオリティパスを提出)中に入ります。

座席の様子(他に利用客が居たので、全ては写せませんでした)
ドリンク、お菓子コーナー
お菓子やカップラーメン、お酒があります
ワインなど
ソフトドリンクもあります

色々あって迷ったのですが・・・

全て無料です♪

いただきます♪

ごちそうさまでした!・・・おかわり!

家で朝ご飯食べて、国内線のラウンジでパン食べたんですけどね~久しぶりにカップヌードル見たらつい・・・

ふくのすけ
ふくのすけ
お前さん、朝から食べ過ぎだぞ!

うみがめたろう
うみがめたろう
貧乏性なのでつい・・・

ふくのすけ
ふくのすけ
プラチナカードが泣いておるぞ!

5.搭乗ゲートに行き、飛行機内へ

20分位ラウンジでゆったりした後、搭乗ゲートに向かいます。

バニラエア~!

もうこの機体を見られるのも、あと一ヶ月くらいです。。。

そして機体の中へ・・・

3-3の6列シートです
見た目、少し高級感があります

足元のスペースに余裕はあまりありません。でも台湾までなので、そこまで苦痛はありませんでした。

写真の緑色の物は、100円ショップで買って持ってきた簡易スリッパです。機内では靴を脱ぎたい、けど脱いでそのまま地べたに足を置くのは抵抗がある方は、是非簡易スリッパを持ち込みましょう!かなり便利ですよ。

ここまでのまとめ

早速パース旅行のブログを書き始めたのですが、思っていたより長文になりそうなので、この調子だと5部作くらいになるんじゃないかと感じております。

一つのブログがあまり長いものになっても、読みにくかったり、読む側の方が疲れたり、飽きてきたりするかもしれないので、いくつかに分けて書いていきます。

福岡空港は羽田空港や成田空港みたいに広くないし、ターミナルも国際線と国内線だけなので、そんなに迷う事はないと思います。

続きは、『 行ってみた!(1日目・・・台湾桃園空港) 』の予定です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

まだまだ続きます!!



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