行ってみた!

オーストラリア(パース)に行ってみた!第6部(3日目・・・ロットネスト島到着)

今日も元気!うみがめたろう(@_umigametarou)です。

このブログは 、

オーストラリア(パース)に行ってみた!第5部(2日目・・・パース到着!)

の続編(第6部)になります。

ふくのすけ
ふくのすけ
今回はどこに行くのじゃ?

うみがめたろう
うみがめたろう
ロットネスト島までクオッカに会いに行くよ!

パースからロットネスト島への行き方

電車でパース駅からフリーマントル駅へ

交通手段の決定

パースからロットネスト島への行き方は大きく分けて2通りあります。

)フェリーのみを利用してロットネスト島へ行く

)電車or タクシーor Uberでフリーマントルまで行き、フェリーに乗り換えてロットネスト島まで行く

私たちは(1)の行き方でロットネスト島まで行きました。その理由は・・・

・フリーマントルも行ってみたかったから

・金額が少し安かったから(往復で計6,000円)

・電車に乗って、色んな景色を楽しみたかったから

上記の事を踏まえ、電車&フェリーで行くことに決めました。

※参考までに・・・()の行き方ですが、パース・バラックストリートからロットネスト島へのフェリーが就航しています。ただし、パース駅からバラックストリートまでは徒歩だと約15分かかります。それと徒歩の場合、港までの行きは下り坂なのでいいのですが、パース駅方面に戻る時が上り坂なので、ちょっときついかもしれません。ちなみにフェリーの料金は往復で約8,000円くらいです。

切符の購入方法

駅に行くと、日本と同じような券売機があります。

日本のよりカッコよく見えるのは私だけ?

まず、画面をタッチします。

画面に『TOUCH RIDER TYPE TO SERECT』と表示されるので、『STANDARD』をタッチします。(写真撮り忘れてしまいました・・・ゴメンナサイ)

するとこのような画面が出てきますので、行き先のZONE番号をタッチします。(フリーマントルまでは『2ZONE』なので、2ZONEをタッチします)

クレジットカードでもOKです

すると金額が表示されますので、現金を投入します(フリーマントル駅まではA$4.9(日本円で約370円)です)

するとチケットとおつりが出てきますので、忘れずに取りましょう。

フリーマントルに向けて出発!

フリーマントルへは『フリーマントル線(Fremantle Line)』に乗車します。時刻表を確認したところ、時間帯によっても違いますが、だいたい20分おきに発車しています。

Tranperthの公式ページで時刻を調べることもできますが、私はGoogleマップで検索しながら旅をしました。(公式ページは英語表記なので分からなかった為)

プラットホームです

フリーマントル線パース⇔フリーマントルを走っているので、乗り過ごしの心配はありません。

雰囲気がすごく良かったです
電車が来ました
この電車に乗って出発です!

フリーマントルからフェリーでロットネスト島へ

どこの駅もオシャレです♪

電車に乗ること約40分、フリーマントル駅に到着しました。

ここからフェリー乗り場までは歩いて5分もかかりません。

歩いていくと・・・テクテク・・・

世界最大のパイナップル???

通り道にあったので、ちょっと撮ってみました・・・

到着~!

フェリー乗り場(B-SHED)です。ここにはフェリー各社の受付があります。

今回私達は『ROTTNEST EXPRESS』のフェリーでロットネスト島へ渡ります。

ROTTNEST EXPRESS の受付カウンターです

チケットは予約なしでも購入できるのですが、満員で乗れない事もあるそうです。

なので旅行前に日本でチケットを予約して行きました。

ROTTNEST EXPRESS』 公式ページから予約できます。)

受付カウンターで予約表を提示しチケットを受け取ります。

このフェリーでロットネスト島へ!

チケットを係員の人に見せて乗船します。

9時30分、定刻に出発です~

うみがめたろう
うみがめたろう
行ってきま~す♪

フェリーにはたくさんのレンタル用自転車が!
キレイな海を走っています♪

フェリーの乗船時間は30分。10時にはロットネスト島に到着です!

ロットネスト島到着!

早速クオッカのお出迎えです!

ロットネスト島に着きました。

ロットネスト島内での移動手段について

島内の移動についてですが、大きく分けて二通り方法があります。

1.自転車での移動・・・当たり前ですが、バスで移動するよりも体力が必要です。しかし、バスでの移動とは違い、自分の行きたい道を行く事ができるし、クオッカを発見したらすぐに止まることもできます。

2.バスでの移動・・・何より体力が必要ありません。ただし、行動がバスの時刻に縛られてしまいます。それとバスが通ってないところには行けません。

※ロットネスト島は自動車やバイクの乗り入れが禁止されています

今回私たちは自転車での移動を選びました。

ロットネスト島へ来た目的はクオッカに会う事クオッカの最高に可愛い写真を撮る事だったので、バスでの移動だとクオッカを見つけてもすぐにバスから降りられないと判断したからです。

自転車をレンタルしよう!

ロットネスト島に着いて、まず最初にしないといけない事・・・それは自転車を借りる事です。

先ほどの写真に写っていましたが、フェリーには自転車がたくさん積まれています。これは 『レンタサイクル』です。事前に予約をしておけば、フェリーを降りる時に借りることができ、また帰りのフェリーに乗船する時に返却できる、とても便利なシステムです。(もちろん有料です

しかし、私はこのシステムをあえて利用しませんでした。島内のレンタサイクル屋で自転車を借りようと決めていましたので。

なぜ島内のレンタサイクル屋で借りるのか、それは・・・

電動アシスト自転車

を借りようと思っていたからです。

パースに行く前にレンタサイクルの事をネットで色々調べました。自転車を借りるのはフェリーでも借りる事できますし、島内のレンタサイクル屋でも借りる事はできます。しかし、『電動自転車』の事についてはほとんど情報がありませんでした。

とりあえず島のレンタサイクル屋に行ってみます。

フェリーを降りて、そこから徒歩で5分ちょっと歩いたところにありました。

レンタサイクル屋の外観です
レンタサイクル屋の中です

ここで問題発生です!

電動自転車』って英語でなんて言うの???

・・・

店員さんの前でしばらく沈黙が続きます・・・

あの時なんて言ったのだろう・・・ちょっとパニックで記憶にございません・・・

きっと私の心を読める店員さんだったのでしょう!

無事に電動自転車を借りることができました。

ふくのすけ
ふくのすけ
よく電動自転車を借りる事が出来たのぉ!

うみがめたろう
うみがめたろう
うん、きっとクオッカが僕たちに会いたかったからパワーを送ってくれたんだよ!

ふくのすけ
ふくのすけ
・・・そだね

今回お借りしました相棒です♪

ここまでのまとめ

ふくのすけ
ふくのすけ
クオッカがなかなか出てこないな?

うみがめたろう
うみがめたろう
次回はたくさん登場させるよ♪

自転車のレンタル料金ですが、これが結構高額でした。

電動自転車を二台レンタルしたのですが、レンタル代が二台で約10,000円、デポジットが別途約30,000円かかりますので、計40,000円必要です。

デポジットとは「保証金(預かり金)」の事です。

クレジットカードで支払いをしたのですが、カード会社から40,000円くらい請求が来ます。しかし、カード引き落とし日前に30,000円返金されますので実質10,000円の請求です。安心して下さい。

ちなみに電動自転車も一般的な自転車もレンタル料金は同じでした。

次回のブログですが、ようやくクオッカに会えた時の事、観光スポット、ロットネスト島での食事の事について書く予定です。

近日公開予定!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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