やってみた!!

インターホンを交換してみた

今日も元気!うみがめたろう(@_umigametaro)です。

家のインターホンが壊れてしまったので、どのようにして取り替えしたかをブログにします。

インターホン交換までの経緯

それは、とある日の夜の10時位の出来事でした。

「ピンポ~ン」

とインターホンが鳴り、こんな遅い時間に誰だろうと思いつつインターホンのモニターを覗き込んだのですが、なぜか砂嵐(スノーノイズとも言うそうです。)が映ってて何も見えません。仕方なく窓から外を確認したのですが、そこには誰もいません・・・

誰かのイタズラ?おかしいなと思いつつも、その日は何も気にしませんでした。

が、それから数日後、今度は夜中の2時頃に事件は起きました!

「ピンポ~ン」

「ピンポ~ン」

「ピンポ~ン」

一向に鳴り止まないインターホン。こんな夜中に誰だ?と思いながらモニターを覗き込んでも、やはり数日前と同じく砂嵐の映像・・・外を見ても真っ暗ではっきりとは見えないものの、誰も居る気配はなし・・・

まさか幽霊の仕業か!?

って、そんな事はありませんでした。1週間位前、家の近くに雷が落ちたので、それで壊れたんでしょう。

今にも幽霊が出てきそう・・・
交換前のインターホンです 

何年か前にも雷が落ちたのですが、その時はテレビ1台、エアコン1台、それと今回同様インターホンを壊されてしまいました。

前回の落雷の時は業者さんにお願いして壊れた物全て交換してもらったんですけど、そう何回も業者さんにお願いしてたらお金がいくらあっても足りない!と思って、今回は自分で交換することにしました。

新しいインターホンはこれ

今回購入したインターホンは・・・

メーカー:アイホン KH-77(ROCOタッチポータブル)

モニター付親機

カメラ付玄関子機

モニター付ワイヤレス子機

取り付け前の写真を撮り忘れました!

ので、最後に取り付け完了時の写真を載せてます。なので最後まで読んでください。

モニター付親機

既設親機の撤去

親機とは外のインターホンではなく、室内のメインになる機械のことです。

上の写真が交換前の親機です。見た目はキレイなんですけどね~

本体は取付金具で固定されてます。本体を上にスライドさせることによって簡単に外せます。

本体を取付金具から外し裏を確認すると、100Vの電源線、あと玄関子機に繋がる弱電線が接続されてます。

100Vの電源線を取り外した際にはビニールテープで保護しましょう。

親機を取り外した時の壁の写真です。

ん?何故二ヶ所穴が開いてるんだ??

住宅メーカー、失敗を隠蔽してたな!

あとは既設の取付金具を外したら撤去完了です。

新設親機の取り付け

まずは新設親機の取付金具を壁に取り付けます。

既設親機の取付金具を固定する際に使ってたボードアンカーがそのまま使えそうだったので流用して新しい取付金具を固定します。

取り付けの際には取付金具が傾かないように気をつけましょう。

次は壁から出てる100V電源線と弱電線を新設親機に取り付けます。

新しいインターホンにはコンセントから電源が取れるように電源プラグ、電源コードが付属してますが、今回は壁から出てる100V電源線を使用するので電源プラグ、電源コートは使用しません。

電源線を取り付けた後は、カバーを付けるのを忘れないようにしましょう。

配線が終わりましたら、親機を壁に取り付けた取付金具に取り付けます。

なかなかいい感じに取り付きました!

カメラ付玄関子機

既設子機の撤去

これが玄関に付いてた子機です。

ある日、何気に外を見たら玄関前にボーッと立ってる人がいるじゃないですか!インターホンが壊れてるって知らないからボタンを押して出るの待ってたんでしょう。

慌ててガムテープに『故障中』って書いて貼りました。

まずは既設子機の取り外しです。

『故障中』のガムテープを剥がすとネジが出てきます。それを緩めると本体が外れます。

本体が外れたら、取付枠を取り外します。既設はネジではなくコーキング剤で取り付けされてました。

既設の取付枠を外したらこんな感じです。

あとは既設子機に接続されてる弱電線を外せば既設子機の撤去完了です。

新設子機の取り付け

まずは新設子機の取付枠を壁に取り付けます。

まずは、ネジで取り付ける為の下準備として、電動ドリルで下穴を開けます。

取付枠をネジにて固定します。

これも親機の取付金具を取り付けた時と同様、傾いて取り付けしないように注意します。

子機本体に弱電線を接続します。

時間が経っても電線が外れないように、しっかり取り付けます。

子機本体を取付枠にはめ込みます。その後ネジでしっかり固定します。

最後にパネルを取り付けたら完成です。

うん、なかなかの出来映え!

モニター付ワイヤレス子機

今までは二階にも一階の親機と同じものがありました(壁に固定されてました)。

でも今回購入した製品は・・・

ワイヤレス子機!

それも

モニター付き!

今までインターホンに全く興味なかったので、どんな機種があるのか等調べた事もなかったのですが、今はインターホンもワイヤレス子機の時代なんですね。

(昔から存在してて、私だけが知らなかっただけかもしれませんが)

で、二階の部屋に設置した写真がこちらです。

なんと、コンセントに電源を繋ぐだけ!

すごい世の中になりましたなぁ~

これで全ての取り付けが終わりました。

取り付け後の設定

・時計合わせ

・呼出音の音色、回数、呼出時間、音量の設定

・カメラの設定

・録画の設定

などを行います。

取扱説明書を読みながら設定すれば、そんなに難しくありませんでした。

まとめ

最近のインターホンってすごいですね。

録画機能が付いてるのは知ってましたが、ワイヤレス子機と親機との間で呼び出しが出来たり、カメラにズーム機能が付いてたり、ズームした時にカメラを左右に動かしたり・・・

最近の世の中、空き巣だったりナントカ詐欺だったり物騒なので、インターホンが壊れて交換しようかと悩んでる方、壊れてはないけど普段家を留守にしてたり、日中は年配の方した居なくて誰が訪問してきたか不安に思ったりしてる方に私は言いたいです。

インターホンを交換しましょう!

お金がかかるかもしれません。

面倒かもしれません。

でも録画機能付きのインターホンにはそれ以上の価値があると思います。

機械オンチじゃなかったら自分でも交換出来ますよ。

お店で買って交換を頼んだら、交換工賃が10,000円以上かかりますが、自分で交換したらタダです。ネットで購入したら商品代も店頭で買うより安く手に入りますよ。

さぁ、みんなでインターホンを交換しましょう!

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