行ってみた!

シンガポール・チャンギ空港での過ごし方(ジュエル(Jewel)、ラウンジ(プライオリティパス))

今日も元気!うみがめたろう(@_umigametaro)です。

先日シンガポール・チャンギ空港をトランジットで利用したので、その時に体験したことについて書いていきます。

ふくのすけ
ふくのすけ
てか、更新遅せーし!

うみがめたろう
うみがめたろう
ちょっと色々あって・・・

ふくのすけ
ふくのすけ
いいわけは?

うみがめたろう
うみがめたろう
進歩の敵・・・デス

チャンギ空港の魅力

チャンギ空港は、シンガポールの空の玄関口で、世界のベストエアポートとして何回もランクインしている空港なのです。空港に行ってみると、とにかくすごい!何がすごいかって言うと・・・

1.無料のシンガポールツアーがある!

チャンギ空港で乗り継ぎされる方で、待ち時間が5時間半以上ある方は、色んなツアーに無料で参加できるのです!

日中だったらチャイナタウンリトル・インディアなど、夕方だとガーデンズ・バイ・ザ・ベイやマーライオン公園などを見学するツアー、どのツアーも所要時間は2時間半なので、余裕を持って空港に戻れます。

2.無料で楽しめる映画館が2箇所ある!

ターミナル2とターミナル3には無料で観ることのできる映画館があります。それも24時間!(ただし・・・行っていないのでわかりませんが、日本語字幕はないと思います・・・)

3.バタフライ・ガーデンがある!

ターミナル3には1,000匹を超える蝶が生息しています。羽化用ゲージもあるので、サナギから蝶に変身して飛び立つ姿を見ることが出来るかもしれません。ここも24時間開いています。

4.世界最大!屋内にある人工の滝『レイン・ボルテックス』

2019年4月にチャンギ空港内に誕生した複合施設『JEWEL(ジュエル)

JEWELはドーム状の形をしており、中にはショッピングモールなどが入居しているのですが、なんといっても一番の目玉はドーム中央にある巨大な人工の滝!高さがなんと40mもあるのです!

詳しくはこの後。

チャンギ空港の魅力は、他にもたくさんありますが、とりあえずはこの辺で。

人工の滝 『レイン・ボルテックス(RAIN VORTEX) 』

JEWELの場所

ターミナルT1の左側です

『JEWEL』はターミナル1横にあり、人工の滝『レイン・ボルテックス(RAIN VORTEX)』はJEWELの中心部に位置しています。

滝を近くで見る方法

スカイトレインに乗車する

チャンギ空港には各ターミナル間を移動する時に利用できるスカイトレインが走っています。

スカイトレインは出国手続きの前でも、出国手続き後でも乗ることができます。

スカイトレインに乗ると、高い位置から滝を見ることができます。

ただし、途中で列車が止まることはないので、ゆっくり見学することはできません。

(実際に乗ってないので、どんな感じかはわかりません・・・)

滝の下から眺める(1階から)

JEWELの1階から滝を見るには、一度入国審査を受ける必要があります。(チャンギ空港到着時の場合)

ターミナル1を出ると、すぐそこがJEWELです。

JEWEL内に入るとすぐ滝が目に入ります

圧巻の景色です!

高さがなんと40m❗️

周りが暗く、滝だけが光り輝いているその景色には、心を奪われてしまいます。

夜には光のショーが約5分間行われます。(19:30から1時間おきに…24:30まで)

私達が着いたのが24時少し過ぎた頃で、それから少しすると、その日最後の光のショーが始りました。

七色?いや、それ以上に色が変化していきます。

ただ単に色が変化していくだけじゃなく、滝に様々な模様が映し出されます。音楽に合わせて…

チャンギ空港に行った際には是非行ってみてください。

プライオリティパスが使用できるラウンジ(ターミナル2)

チャンギ空港にはターミナルが計4つあります。

航空会社によってチェックインカウンターが設置してあるターミナルが違います。

今回利用したのはターミナル2のみだったので(スクートを利用)、ターミナル2でプライオリティパスが使用できるラウンジを紹介します。

ちなみに、プライオリティパスで利用できるラウンジは、ターミナル1、ターミナル2にはそれぞれ3箇所、ターミナル3には4箇所、JEWELには1箇所あります。

プライオリティ・パスって何?

プライオリティ・パスとは、世界148カ国、600を超える都市にある1300箇所以上の空港ラウンジを利用できる、とても便利なカードなのです。

ラウンジでは搭乗までの時間、軽食を取ったり、飲み物を飲んでくつろいだり、オフィス設備で仕事をしたり、シャワーを浴びたりすることもできるのです。

このプライオリティ・パスですが、公式ホームページから入会することもできるのですが、特に一番上級な会員プラン(プレステージ会員)に入会しようとすると、40,000円以上もかかります。

少しでも安く入会するならば、プライオリティ・パス単体で申し込むのではなく、クレジットカードを作ると無料でプライオリティ・パスを作れるクレジットカード会社もありますので、そちらを検討されるのも良いかと思います。

もちろんカードの年会費はかかります。

しかし半額くらいでプライオリティ・パスを持つことができます。

ちなみに私の場合ですが、MUFGプラチナカードを作りました。年会費は2万円(税別)ですが、無料で家族カードを作る事ができ、さらにそれぞれにプライオリティ・パスも無料で作ることができるので、とてもお得です。

ラウンジ一覧(ターミナル2)

TGM

『TGM』はラウンジというよりレストランです。

食事目的でラウンジに行かれる方は、ここをオススメします。

スマホの充電設備も整っていますし、Wi-Fi環境も完備しています。

ただし、ラウンジではないのでゆっくりできる雰囲気でもないので、食事が終わったらラウンジに移動したほうが良いでしょう。

STAS Premier Lounge

『STAS Premier Lounge』はとてもくつろげるラウンジです。

食事(軽食)にドリンク(アルコール類)、デザートやおつまみ等、色んなものが無料でいただけまます。

清潔感もあり、もちろんスマホの充電設備もあります。また、マッサージチェア(2席)、シャワー、Wi-Fiも完備ですので、とてもゆっくり過ごすことができます。

帰りのトランジットの際には、深夜2時頃行ったのですが、深夜のアルコールの提供も行っておりました。(Ambassador Transit Loungeは6:00~23:59までなんです)

Ambassador Transit Lounge

『Ambassador Transit Lounge』もゆったりできるラウンジです。

このラウンジを訪れたのは深夜の1時くらいでしたが、私達以外はあと二組のお客さんしか見当たりませんでした。仮眠を取りたいときはこちらのラウンジのほうがオススメです。

食事(軽食)、デザートも置いてありましたが、時間が遅かったせいか多くは並んでありませんでした。アルコールの提供が6:00~23:59までなので、アルコールが目的で行かれる方は気をつけて行かれたほうが良いでしょう。(有料という情報もありますが、提供時間外でしたので詳細は不明です)

もちろんスマホの充電設備、Wi-Fiも完備しております。

まとめ

いかがでしたか?

チャンギ空港には他にもXbox Kinectルームや、無料のアーケードゲームを楽しめるスペース、カクタス(サボテン)ガーデン、4つの屋内プレイグラウンド、シンガポール最長のスライダーなどがあり、子供から大人まで楽しめること間違いなしです!

私達のように元々シンガポールが目的地でない方でも、トランジット(乗り継ぎ)をチャンギ空港にして、空港内やシンガポール市内を楽しむのも一つの楽しみ方だと思います。

一回の旅行で二倍楽しむこともできます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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